考え方

AI時代でも活躍できる凡人の特徴

こんにちは、アナログ人間のコタです。

AIIotの様な最新技術が今の仕事を奪うと言われて、だいぶ日にちが立った様に思います。

僕は、これからロボットが台頭してくる中で、ロボットに変わられてなくなる仕事もあると思っていますが、絶対になくならない仕事もあると思っていて、

僕たちの様な凡人でも、やりようによっては多くの仕事がなくなったAI時代でも、活躍しながら生きていくことができると思っています。

この記事では、僕がAI時代でも活躍していけると思う人の特徴についてまとめていきます。

 

■AI時代に活躍する人の特徴

①新しいAIを作る、最先端を行く開発者(玄人向け)

新しいAIの性能を良くする、新しい技術を常に取り込む、彼らを一言で表すと「最先端を行く開発者」という感じです。

簡単に言うと、IT関係の仕事をする人で、特に何か一つ自分の得意分野を持っているような人。

 

彼らは常に新しい技術を追い求め、その技術を使って、世の中に新しい製品を生み出し続けています。

このタイプは、日々新しい技術を常に学ばなければいけないことや、業界の最先端を行くためには努力だけでなく才能も必要になってくるため、僕たちのような凡人には向いていないでしょう。

②既存の物とAIを掛け合わせるアイデアを出せる企画者

彼らについて説明すると、既存の製品とAIを組み合わせれば便利になるというようなアイデアを出せる「アイデアマン」で、既に世の中にある商品やサービス通しを組み合わせて、新しいものを作っていくということを考えられる人がこれにあたります。

難しい技術を使うものは①の「開発者」にお願いすれば、自分で作らずとも作ることが可能なので、自分たちはアイデアを出すことを専門にし、価値を提供するというやり方です。

③既存のシステムを人にわかりやすく説明できるメンター

AIと人の生活を結び付けてわかりやすく説明できる人。

彼らを一言でいうなら、「人に物の使い方を教えるメンター」でしょう。

たとえばPCなんかがわかりやすいと思いますが、ITによって便利になった分、使い方も複雑になり、使い方やそもそもの仕組みを理解できない人も多くいます。

使い方のわからない物は、使い方を知らない人からすると「価値の無いもの」でしかないんですよね。

人は、自分の理解できない物を嫌悪します。

アフィリエイトや仮想通貨が「怪しい」とか「詐欺」とか言われるのも同じ感じ。

まずは、自分たちの作った、作る製品がどのように優れているのか、どうやって使うのか、大衆に理解されないと製品は広まりません。

そんな状況を変えるためには、「物の使い方や価値を分からない人に、教えてあげるメンター」の存在が大きく必要になってきます。

AIが今よりも世の中に浸透したころには、①、②の人たちが作ったものを③の人が広めるといった形になるでしょう。

④アナログに価値を与えることのできる趣味のプロ

①、②、③の人と比べて全く違うタイプの「アナログに価値を与えることのできる趣味のプロ」のような人もいいと思っています。

どれだけ便利になっても、アナログを愛する人はいるので、アナログがなくなることはないです。

レコードなんかが本当にいい例で、音楽はItunesのようなデジタルな媒体があるのに、なくならないでしょ?

レコードの専門家のような、アナログの世界で戦える人はAI時代でも生きていけると思っています。

最近の「好きなこと・趣味を仕事にする」といわれているのも、こういうことなのでしょう。

アナログなものに価値を与えられるようになることは、僕たちのような凡人でも可能だと思います。

凡人がAI時代を生き抜くための生存戦略

僕たちのような凡人が時代を生き抜くためには2~4の特徴をどれか満たすことが出来れば

これからの社会でも活躍できでしょう。

これはAIに限らず、これからのIotやブロックチェーンにおいても同じで、他の分野にも同じような事が言えると思っています。

これからのIT社会を生きていくために、僕たちも何かひとつ最新技術について、自分の得意な分野を見つけるべきではないでしょうか?