エンジニア

プログラミングを学ぶモチベーションを保つコツ

フリーランスエンジニアのコタです。

最近、プログラミングを人に教える機会があったのですが、

そこで「プログラミングを勉強するモチベーションってどうやって保てばいいですか?」という質問を受けました。

やっぱりプログラミングを学び始めたころは、勉強しても全然わからないとか、これで何が作れるのか分からないという感じで、続けることがつらくなってきます。

僕もプログラミングの勉強を始めたころは、毎日プログラミングを勉強することが苦痛で、モチベーションを保つために色々な工夫をしました。

今回はそんな僕がプログラミングを勉強するモチベーションを保つためにやったことを2つ紹介したいと思います。

目次

プログラミングを勉強するモチベーションを保つコツ

毎日簡単なプログラムを書いてみる

プログラミング初心者の方はまず、毎日簡単なプログラムを書いて動かすことをおすすめします。

僕がプログラミングを始めたころは、プログラミングの勉強方法がわからず、勉強するモチベーションを続けることに苦労しました。

最初はプログラミングの参考書を読んでも、何が書いてあるかわからないし、簡単なプログラムを動かしても、これがどのように仕事に繋がるのか分からなかったので、「めんどくさいなぁ」なんて思うこともありました。

が、毎日簡単なプログラムを書いて動かすことで、自分でも簡単なプログラムは書けるということを知ることが出来ました。

そこから、簡単なプログラムと簡単なプログラムを掛け合わせることで、少しずつプログラミングで作れるものが増えていき、

「自分でもいろいろ作れるんじゃねっ?」って感じで、自分の作ったプログラムを動かす快感を知ることができ、プログラムを書くことが習慣化されていきました。

無料の勉強会に参加してみる

プログラミングが全く分からなくても、無料のプログラミング勉強会に参加してみることもおすすめです。

プログラミング未経験者でもcompassとかサポーターズCoLabのようなサイトから、申し込みをするだけで、勉強会に参加することが出来ます。

僕も、今でもたまに勉強会に参加していますし、勉強会に参加すると、意識の高い人が集まっているので、自然にプログラミングを学ぶモチベーションを引き上げてくれます。

プログラミングは学問ではなく、手段の一つでしかない

ぼくも皆さんと同じように、もともとプログラムを書くことが好きだったわけでもなく、プログラミングをやってみたかったわけでもないので、プログラミングに対するモチベーションはそこまで高くありませんでした。

ですがまずは毎日続けてみて「プログラミングを書いて動かす」という行為を習慣化できれば、プログラミングの楽しさや自分がプログラミングに向いているか分かると思います

プログラミングの本を読んだだけで、プログラムも書かずに「僕にプログラミングは無理です」というのは、プログラミングをやったことないのに無理と言っているのと同じですからね(笑)。