エンジニア

【フリーランスエンジニア=安定】の公式

どうも、フリーエンジニアのコタです。

これからフリーエンジニアを目指そうと考えている人の不安の一つに、フリーランスになったら仕事がもらえず安定しないっていう考えを持っている人が多くいるように思います。

今僕の周りにも、フリーエンジニアを目指してますという人が多いのですが、ほとんどの人が口を揃えてこの不安を口にしていますね。

僕自身も独立当初、同じような考えを持っていましたが、実際にフリーとしての活動を体験したところ、フリーエンジニアに限って言えば、仕事がなくなることはまずないと思いました。

【フリーエンジニア=安定】の外的要因

目次

営業代行であるエージェントが充実している

今のフリーエンジニア界隈ではレバテックやギーグスのような、僕たちエンジニアの営業代行であるエージェントが充実しています。

エンジニア以外の仕事だと、このような営業代行会社は存在しないので、これはフリーエンジニア界隈をはじめとしたIT業界特有のものだとも言えるでしょう。

彼らが僕たちの営業や契約の処理、顧客との折衝なんかを全て引き受けてくれるので、

僕たち開発の仕事や自分のプライベートを充実させながら、フリーランスとして働くことができます。

またエージェントは、エンジニアを派遣して紹介料、マージンをもらうことで利益を得ているので、それはまあ、営業を頑張ってくれるわけです!

情報革命の影響もあり、これから20年ほどは、今多く存在している営業代行のエージェントがほとんど倒産するようなことにならない限り、フリーエンジニアが仕事にありつけないということはないと思っています。

情報革命による、空前のエンジニア不足時代

ここ最近、特にAIやブロックチェーン、Iotをはじめとした、数年前では実用化もなにも無かったような技術を実用化させた製品やサービスが台頭してくるようになりました。

これらのものも全てエンジニアがプログラムを書くことで、製品化が作られています。

多くの企業がIT革命に乗ろうと、AIIotを生かした製品を作ろうとしていますが、そのためには多くのできるエンジニアが必要になってきます。

今はどこの企業もエンジニアが欲しくてたまらない状態なので、このような状況で、エンジニアが案件に有り付けない理由はないのです。

【フリーエンジニア=安定】の内的要因

フリーエンジニアになった方が、希少性の高いスキルを身につけることができる

エンジニアに限った話ですが、フリーエンジニアは正社員エンジニアと比べて、自分で参画する「案件を選べる」というメリットがあります。

このメリットを活かすと、希少性が高かったり、市場価値の高いスキルのスキルアップが図れる案件を選ぶことができます。

今のうちに、フリーエンジニアになってスキルを高めれそうな案件に参画し、エンジニアとしての希少性スキルを身につけることの方が安定するんじゃないでしょうか!?

まだ経験が浅くて、フリーエンジニアになれないという人は、派遣エンジニアでも同じように案件を選ぶことができるので、そこから攻めていくのもアリだと思います!

経験を積めば積むほど楽になる

先に述べた通り、エンジニアとして希少価値の高いスキルの経験を積めば積むほど、エンジニアとしてのスキルは勝手に上がっていくし、スキルが上がればそれだけ現場での仕事も楽にこなせるようになるんですね。

日々の仕事をこなすだけで、それが自分のフリーエンジニアの実績となるので、一つ目の案件より二つ目の案件の方が仕事を取りやすくなるし、実績により単価も上がることが多くあります。

今こそ!フリーランスエンジニアになるチャンスだ!!

今のIT市場には未経験者からフリーエンジニアになれる環境がかなり整っています!

フリーエンジニアになったら安定しないとかマジでないです。
今はフリーエンジニアになるには抜群の環境があります。
今のうちにサクッとフリーエンジニアになってガンガン稼いでいきましょう!