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文系出身IT未経験の僕が、24歳でフリーランスエンジニアになるまでに行動したこと

どうも、フリーエンジニアのコタです。

僕は文系IT未経験だった状態からフリーエンジニアになりましたが、24歳でフリーエンジニアとして業界で働けるようになれたのは、20代の内にフリーエンジニアになること』を徹底的に意識して行動したからだと思っています。

常にどうすれば、最速でフリーエンジニアになれるか考え、自分の将来にプラスになる経験ばかりを集中して積み重ねてきました。

フリーエンジニアになるための行動だけを積み重ねれば、未経験からでもすぐにフリーエンジニアになれると思っています。

目次

24歳でフリーランスエンジニアになる為に行動したこと

IT業界の市場について徹底的に調べる

ギークスにIT未経験の頃に面談を申し込んだ

フリー用エージェント最大手であるギークスにエンジニアとしての実務経験0の状態の時に、フリーの案件を探してもらえるよう面談を申し込みました。

当時は未経験だったため、フリーの案件の紹介はさすがに無理でしたが、フリーエンジニアになるためにはこれからどのような経験を積めばいいか、アドバイスがもらえました。

勉強するプログラミング言語を一つに絞った

プログラミング言語を複数勉強するのは、技術を高めるという視点から見れば必要なことですが、最短でフリーエンジニアを目指す場合は不要です。

複数の言語を覚えるぐらいなら、何か一つの言語に特化して一つのアプリを自分でリリースできるようになることの方が自分の実績として面談でアピールすることができます。

僕はPHPというWEBシステムを作る際によく使われる、業界的に案件数の多い言語を勉強すると決め、プログラミング言語を一つに絞って学習を行い、実際にポートフォリオとしてシステムを作成しました。

②自分の周りの環境をフリーエンジニア仕様にする

・常にフットワークを軽くし、環境を変化させた。

フリーエンジニアになるためには、最低限半年以上の現場での実務経験が必要です。

気をつけなければいけないのは、実務経験を得るためにIT企業への転職に成功しても、テスターに配属されたり、自分が希望しない言語を勉強しなくてはいけなくなった、というようなケースはよく起こります。

まずは『テスターを1年経験積んで~』みたいな古い体質の企業も未だに多く存在するようです。

僕のおすすめとしてはIT業界で実務経験を積む場合は、正社員より派遣社員として働く方がテスター案件のような微妙な現場に配属された時にすぐ現場(環境)を変えれるので、派遣で経験を積むことをおすすめします!

テスターでも得られるものがあるって人はそのままテスターやっててくださいね(笑)

・フリーエンジニアを探して会いに行った。

僕がプログラミングを勉強しだした頃、フリーエンジニアに出会うために、大阪のIT勉強会に参加していました。

実際にフリーエンジニアに出会うことで、自分がフリーエンジニアとして活躍する姿をイメージすることができますし、フリーエンジニアになることが普通という環境に自分の身を置けたので、独立することへの不安などもなくなりました。

・フリーエンジニアの言っていることだけを信じて行動した。

会社員の場合、フリーエンジニアになりたいと思って、周りの同僚や上司、親に相談する場合があると思います。

でも、一つだけ考えてみてください。

あなたが相談する相手はフリーエンジニアになったことがあるでしょうか?

フリーエンジニアになったことがない人に、フリーエンジニアになろうと思うことを話しても何も意味がないのでやめましょう。

最悪反対されてフリーになるということを諦めてしまいます。

(まあ、周りに反対されてやめるようじゃ、フリーになんてなれないですけどね。。)

③フリーエンジニアになることを第一に考えて、生活する。

フリーエンジニアになると決めてからは、生活の中の全てにおいて、フリーエンジニアになるための行動を第一優先して生活しましょう。

そこさえクリアできれば、フリーエンジニアになれると思います!

まとめ

IT業界の市場について徹底的に調べ、自分がどの市場で稼げるようになるか決める。

②自分の周りの環境をフリーエンジニアにならざるを得ないような環境にする。

③生活の中の全ての優先度をフリーエンジニアになることで一点突破するようにする。