エンジニア

未経験を武器にする考え方

先日某エージェントにフリーランスエンジニアの案件を紹介してもらおうとしたコタです。

この記事ではこれからフリーランスエンジニアを目指すIT未経験者が、エージェントを利用して独立するために気を付けなければいけないことをまとめていきます。

目次

ITスキルに一貫性を持たせる

これが一番大切。

自分が参画したい案件を決めてから、それの案件を受けるためのスキルを身につける。

開発職になって一年経験を積んだからフリーランスとして独立できるわけじゃない。

テスターとしての一年とメインプログラマーとしての一年の経験値は圧倒的に違う。

フリーランスの案件でテスターの案件がないわけじゃないけど少ないし、キャリアも広げにくい。

やるならプログラマーとしてがっつり働いたほうが報酬もいいし、キャリアも広げやすい。

僕は自分のスキルを一貫性を持って伸ばすことにちょっと失敗して、いろいろなスキルに手を伸ばしすぎたので、フリーランス案件の単価が安くなってしまった。

前職の経験、自分の長所をITスキルと絡めてアピールする

これはエージェントや紹介してもらった顧客先と面談をする時に必要になる。

自分が今までどんな現場で経験を積んで、どのようなスキルを身につけてきたか。

自分のスキルを使ってどんな価値を提供できるかは必ず話せるようにしなければいけない。

実績がない分、ポートフォリオを作って信頼性を築けるようにする

エンジニアはものを作る仕事なので、結局はもの(ポートフォリオ)を作って

自分がものを作れるということを見てもらうしかないんですよ。

口だけならいくらでも言えるし、これは避けては通れない。

僕はポートフォリオを作っていなかったので、今まで自分が勉強してきたということの内容を自分のスキルシートでしか説明できなかった。

どれだけスキルシートを頑張って書いたところで、信じてもらえない時は信じてもらえないし、視覚的なアピールをすることができなかった。

簡単なものでいいから、自分が今まで何を勉強してきたかわかるようなポートフォリオを作ってエージェントや紹介先から信頼を築けるようにするといいと思う。

まとめ

IT未経験から最短でフリーランスエンジニアになるには

  • ITスキルに一貫性を持たせること。
  • 前職の経験、自分の長所をITスキルと絡めてアピールすること。
  • 実績がない分、ポートフォリオを作って信頼性を築けるようにすること。

これさえ守れば、IT未経験者でも効率よくフリーランスエンジニアになることができます。