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IT未経験、文系学部出身の僕がプログラミングを勉強することで得したこと(5選)

どうも、文系出身でシステムエンジニアをやっているコタです。

プログラミング未経験の僕がフリーランスエンジニアになることを志してから二年間の間、プログラミングを勉強することで予想以上に多くのものを得ることができた。

形に見えるスキルが欲しい人、転職に迷っている人は積極的にプログラミングに挑戦してほしいと思ったので、僕がプログラミングを学んだことで得したことを紹介したい。

目次

僕がITに触れてからの経歴

僕は大学を卒業した後、新卒でIT企業の営業職として就職した。

IT企業ではあるが、営業職のためプログラミングなどの知識は皆無で、毎日の営業の仕事で消耗する中、入社半年ぐらいの頃にフリーランスエンジニアという働き方を知る。(どこかの広告で月収60万~と書かれていたので、これはなるしかないと思った。)

そして、半年間コードキャンプのWEBプログラミングコースを受講してプログラミングの基礎を学習することで会社の中で営業職から開発職に異動することに成功した。

今は新卒で入社した企業を退職して派遣でいろいろな現場に参画しながらフリーランスエンジニアとして独立する準備をしている。

プログラミング未経験者がプログラミングを勉強することで得したこと(5選)

PCに対しての恐怖心がなくなった。

『パソコンが苦手なので、プログラミング勉強できません。』と言う人がいる。

そういう人は多分プログラマーの可能性を知ってもパソコンが苦手ということを理由にプログラミングを勉強しようとはしないだろうが、そのレベルの人でもプログラミングを少し勉強することである程度のパソコン知識を持てるようになるだろう。

なぜパソコンの知識が持てるようになるのかと言われると、プログラミングの勉強をするためにプログラミングの環境構築というものをするのだが、環境構築をするためにはパソコンのファイルの入れ込みから、ファイルの書き換えなどある程度のパソコンの基本的な操作を行う必要がある。

まず一つ、プログラミング言語を勉強するために環境構築ができた頃にはパソコンの知識がある程度自然に付いている

僕も学生時代は苦手なものの一つにパソコンを上げるほどの機械音痴だったが、プログラミングを勉強したことでエラーが出ても自分で調べることである解決することができるし、わからないことはググることで解決できることを知ったので、パソコンに対する恐怖心は全く無くなった

②問題解決方法を考えられるようになる。

プログラミングは基本的に『作業が面倒くさいから自動化させたい』というような、目的を達成するための一つの道具・手段に過ぎない。

そのためプログラミングを勉強するということは、その目的を達成するためにどのような手順が必要でどのように問題を解決していけばいいか、論理的に考えることを繰り返し練習することになる。

習うより慣れろとはよくいったもので、僕たちは考えることを繰り返すことで、自然と問題を解決する方法を考えられるようになる。

この問題を解決する方法を考えるという力は、これから自分らしく生きていくためには必ず身につけておきたいものだし、僕はプログラミングを練習することで問題解決方法をいつも考えられるようになった

③日常生活でパソコンの使い方で困ることがなくなった。

他の項目と少しかぶる部分があるが、プログラミングを勉強するようになったことでパソコンに触れている時間が増え、日常的にパソコンのいろいろな設定を変更したり、もっと自分が使いやすいように設定を変更したりするようになった。

パソコンに触れる時間が増えれば自然とパソコンに慣れてくる。

習うより慣れろとはよく言ったもので、パソコンを触ることに慣れるとやったことがない設定でもなんとなく調べて変更できるようになった。

④ググる能力が上がった。

プログラムを書くようになると、必ずエラーに行き当たる。

自分の理解できないエラーが出た時はググって原因や解決方法を調べることになる。

プログラマーになると、仕事で日常的にググることが増えるため、自然とググる力がついてくるのだ。

このググるという力はプログラミング意外でもかなり重要で、日常の問題に対しても落ち着いてググることで問題解決方法を調べることができるようになった。

⑤自分の可能性が圧倒的に広がった。

これは特にプログラミング以外の特技を持っている人、仕事でいえばプログラマー以外の職業を経験している人は強く実感することができると思う。

プログラミングの勉強を進めてある程度のコードを書けるようになってから、自分が前から持っていたスキル(例えば営業スキルなど)とプログラミングのスキルを掛け合わせることで、自分に『IT✖️OO✖️自分』という新しい価値をつけることができるのだ。

これは他のスキルにも言えることだが、プログラミングは特に他のスキルと掛け合わせやすい!

僕はプログラミングを学ぶことで、フリーランスになるという新しい可能性を見つけることができたし、今は『IT✖️営業✖️発信✖️自分』という価値を自分につけるためにブログを書いている。

今自分のスキルについて迷っている人にこそ、自分の新しい可能性を見つけられるという点からプログラミングを学ぶことをおすすめしたい!

プログラミングは人生を加速させる

ここまで読むとプログラミングって勉強すればするほど、本当に得することしかないと思う。

正直初めてプログラミングを勉強し始めた頃はつまづくことばかりで面白くないと思うことしかなかったし、どうやったらできるようになるのかわからなかった。それでも1年ほど続けたことでできることはかなり増えたし、プログラムを組むことが楽しくなった。

今では未経験から始めた僕でもフリーランスエンジニアになるという道が見えてきている。

個人的にプログラミングのすごい所は誰でもできるものなのに、専門職であることだと思う。しかも営業や研究などのスキルがあればそのスキルをプログラミングに生かすこともできる。

つまり営業職やいろいろな製品の販売業など、プログラミング意外の仕事を経験していた人の方がプログラミングを取得した後のキャリアの可能性が広がるということだ。

社会人として働く人で、なんとなくIT企業に就職してなんとなくプログラマーになるということはあまりオススメしないが、自分のスキルを高めて収入源を増やしていきたいという人は一度プログラミングに挑戦してほしい!

(今は無料、有料に限らずプログラミングスクールは充実しているしね。)

プログラミングを習得して、20代から収入を加速させていきましょう!